40代高齢出産体験記

【切迫流産体験記】絨毛膜化血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)とは?

投稿日:2012年7月16日 更新日:

ところで今回切迫流産を引き起こした絨毛膜化血腫とは何なのか?詳しく調べてみました。

絨毛膜化血腫とは?

受精卵が子宮内膜に根を伸ばしていくときの出血。絨毛膜と子宮内膜の間にできた血腫(血の塊)で、妊娠初期によく見られるそうです。

超音波検査の画面では、子宮の卵膜下に黒いエコーのスペースとして見えます。

受精卵は子宮内膜に付着すると、絨毛組織を内膜に伸ばして胎盤をつくり始めます。そのとき、子宮内膜の血管が壊されるので、出血が起き、血腫ができることがあります。その血が子宮の外に出てくると気づき、出血したときに出るプロスタグランジンという物質がおなかの張りや腹痛を起こします。

血の塊が大きいと流産する恐れがありますが、自然に吸収されれば、妊娠は継続していきます。妊娠初期から中期にかけて、胎盤ができあがるまでの間は、しばしば出血が認められることがありますが、赤ちゃんの心拍が確認されていれば、多くの場合無事に育っていきます。
たまひよWebより

絨毛膜化血腫の治療方法

出血で血腫の存在に気づく場合や、検診で発見される場合もあるようですが、とにかく絨毛膜化血腫と言われたら安静が最重要です。

医師の判断で、管理入院か自宅安静を指示されるので、無理せずに医師の言うとおりに安静にしましょう。安静にしていれば大抵は血腫は時間と共に吸収され消えてなくなります。

 

切迫流産体験記

1)切迫流産で緊急入院!絨毛膜化血腫だった
2)絶対安静入院生活6日間
3)切迫流産による自宅安静の注意点
4)切迫流産での入院費
5)絨毛膜化血腫の経過、安静解除とその後

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