知育玩具・勉強・習い事 小学校1年生

文章を書くのが苦手な小1娘が物語を書いたよ!おススメ作文ドリル♪

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文を書くのが苦手な小1娘。自分からお手紙も書かないし、毎日国語ドリルの裏側に書く日記も、すんごい短い。例えば「きょうのよていは、パパと いちりんしゃを やることです」以上。って感じで^^;;

とにかく文を考えるのが面倒?なのか、書き方が分からないのか・・・このままじゃイカンと思って探して探してコレだ!!と思って買ったのが、この「小学六年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身に付く本」なんです。

作文が上手になるドリル

この、一冊で身に付くってところに魅力を感じてしまってw

Amazonの紹介欄にもこんな事が書かれてます。

徹底的にやさしい作文入門書

書くことが苦手な子どもの声から生まれた徹底的にやさしい作文入門書

  • 何を書いていいのかわからない
  • 数行で書くことがなくなってしまう
  • 原稿用紙が埋まらない
  • 言葉が思い浮かばない

まさにうちの娘の悩みとぴったりです!!

本書の強みも紹介されています。

  • その1 助詞でつまずかないから、長い文章がスラスラ書ける!
  • その2 ゲームをしながら語彙を増やせる!
  • その3 書く「型」が身につくから、自然と構成力がつく!
  • その4 文のつなぎかたがわかるから、どんどん長く書ける!

親子で遊びながら学べる

実際にこのドリルをやってみた感想は、親子で楽しみながら遊びながら学べるんです。

娘も勉強してるって感じじゃなく、ママと言葉遊びをしてる感覚なんだと思う。作文の時間はすごく楽しそうです^^

例えば下の写真のような感じで、絵を見て言葉を入れる問題が多いんです。

わんわん言葉にゃんにゃん言葉

(1)は、体操着を来た子どもが走ってるシーン。お友達が応援してます。

この絵を見て、様子や気持ちを表すわんわん言葉を2つ書いてみるという問題。

例えば、「グングン」とか、「バクバク」とか、「わーわー」とか。

簡単なようでいてなかなか思いつかない、言葉が出てこないなんてことも多く、考える時間を決めて(1分~3分ぐらい)親子で発表しあいます。

下のページでは、様子や気持ちを表すたくさんの言葉を考えます。

様子や気持ちを表す言葉

わんわん言葉でもにゃんにゃん言葉でもOK。もちろん大人が使うような難しい言葉を知っていればなお良し。

この学習を繰り返していると、感情を表すいろんな言葉が自然と身に付くなって思いました。

「小学六年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身に付く本」の目次はこんな感じ。

目次

新型コロナで休校中は毎日45分は作文の時間を作ってるので、どんどん学習が進んで行って、現在は飾り言葉を使う学習を行ってます^^

と、ここで突然成果が表れてきたんです。あんなに文を書くのが苦手だった娘が、冒険のお話を書きだしたんです!!

書くのが苦手だった小1娘、成果が出始める

45分間の授業の中で、まず作文ドリルをやり、国語力を鍛えるもう一冊のドリルをやり、余った時間で日記を書いてもらってたんです。

その日記が先に紹介した1行日記で酷いものだったんだけど、日記じゃなくてお話書いてみれば?とすすめたら、「うん、書いてみる」って。

その日は作文の授業(5時間目)が終わっても6時間目の図工の事業をつぶして一心不乱に物語を書き続けてました。

はじめて書いた冒険のお話

親ばかなんだけど、ちょろっと載せますねw

冒険のお話

冒険のお話

※本人に文章をブログにアップすると了承得ました。(と言っても意味わかってなかったと思うけど。)

誤字多いし言い回しが??のところが多いし、いろいろとモノ申したいところはあるけれど^^;;、あんなに文章を書くのが苦手だった娘が一心不乱に書いてる姿に感動し、思いっきりベタ褒めしましたよww

しかも、ドリルで習った、「吹き出しことば」もしっかり使ってます。(ふきだし言葉とは会話や心の中で思ったことを「」に入れて書く)

まだドリルは半分も進んでないけど、これからすすめて行くうちにもっとちゃんとした文章を書けるようになるんじゃないかと確信しましたよ。

ちなみにこの物語は20ページにもわたって書かれていて、まだ完成してません。本人いわく、エルマーの冒険やマジックツリーハウスからヒントを得てるみたいですね。

そうそう、前に紹介したマジックツリーハウス、既に読み始めて12巻目に突入しています。かなり面白いみたいで夢中で読んでるんですよね。今度私もどんなものなのか読んでみようっと♪

エルマーの冒険シリーズ
夢中で読んじゃう低学年におススメの本(友人談)

先日の新年会の時にオススメな本をいくつか教えてもらいました。 エルマーの冒険シリーズ 以前、フェリスに入学した友人のお嬢さんがkaboちゃんにと言って自分が好きだった本を買ってくれたんです。 それが世 ...

という感じで、文章を書く事に抵抗が無くなってきつつあるのかなって思います。

本書では最終的に、

  • 学校行事の作文
  • 読書感想文
  • 観察文

が上手に書けるようにすすめられていきます。

kaboちゃんも最終的には上手な作文が書けるようになるといいな~。でもそれより何より文章を書くことが楽しいって思えるといいなって思ってます。

今のペースで学習を続けて行けば、2年生になる前に全ページ終わっちゃうかな?と思っていて、それだとちょっと進みが早い気がするので、直接ドリルに書き込まず、何度でも練習出来るようにして、その都度語録を増やしていけたらいいですね!

という感じで、作文を書くのが苦手なお子さんにはとってもおススメのドリルだと思います^^

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