添加物の少ない生活

たまごは平飼い卵にし、量を減らしてます

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昨日は凄い地震でしたね(涙)

東北地方で被害に遭われた方々、本当に大変だと思います。これから1週間ぐらいは大きな地震に注意して生活した方がよさそうですね。涙

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今日はたまごの話です。

我が家は朝食で必ずたまご料理を作るんですよ。以前は一人1つはたまごを食べていました。

でもその習慣を最近変えました!

たまごは、食物繊維・ビタミンC以外は、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素を含んでいるため、栄養が豊富な食品なんですよね。

ただし、その栄養も鶏の飼われた環境にも左右されるようです。(今まで考えたことも無かった)

鶏の飼育環境

鶏の飼育環境では、「ゲージ飼い」、「平飼い」、「放し飼い」があり、右に行くに従って環境が良いと言えます。

鶏の飼育環境が劣悪だとストレスで良いたまごが産めるはずもない。というのは考えてみればそうですよね・・・。

平飼いや放し飼いとパッケージに書いてあるたまごはお値段が高めです。だいたい6コ入りで320円前後しますね。

ただ、せっかく栄養を取るならば、平飼いだったり放し飼いだったり比較的環境の良い場所で育っている鶏のたまごを選んだ方がいいのかなと思います。

茨城県桜川市の平飼いたまご

平飼いたまご

同じ平飼いたまごでもパッケージも良く確認した方がいいです。例えば、下の平飼いたまごはNON-GOMといって、飼育原料に遺伝組み替えを使用してないと書かれてます。

両方、エイビアリー方式となってますが、実際の様子はどうなのか。下のたまごのパッケージにはQRコードが付いていて、鶏の環境を映像で確認出来るようになってます。(親切!)

エイビアリー方式とは
ドイツやデンマークなどヨーロッパで進められている立体式のAviary(鶏舎)で飼育するシステム。 止まり木を設置した休息エリア、巣箱を設置した産卵エリア、砂浴びのできる運動エリア等を備えた平飼い鶏舎で、鶏の行動がより多様になるように開発された。

パッケージだけ見ても、下のたまごの方が企業姿勢が良いと思えます。

実際に企業に話を聞いてみたら、1羽当たりの密度も1111c㎡以上だそうで、EUの基準に沿ってるそうです。(日本は特に基準がないのでギューギュー詰めの劣悪な環境でもOKになってる。日本ってホントここでも酷い)

実際、劣悪な環境で飼われているYouTubeも見たんですけど、直視出来なかったです。涙

こういった環境整備に政府が補助金を出して支援すれば、そのうち価格差もなくなり消費者みんなが平飼いたまごを買えるようになるのに・・・。鶏だって命があるのだし、良い環境の方がいいに決まってます。添加物といい、なんで日本は食の安全を軽視してるんだろう。つくづく疑問。

なので今は仕方ない。良い肥料、良い環境で育った鶏のたまごはそれなりにお値段しますが、量を減らして対応していこうと決めました!!

まだまだ「アニマルウェルフェア」初心者ですが、これからいろんなことを調べて実行していこうと思ってます^^

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