更年期の健康管理

眠ったままで胃カメラ終了!静脈注射で記憶なし。

投稿日:2015年9月11日 更新日:

ポリープ持ちの私は、2年に1度は胃カメラした方がいいと進められてました。
でも胃カメラってものすごく辛いんですよね。

以前3回やった胃カメラでは、カメラを入れた瞬間からずっと「おぇ~!!」と吐いてる状態で、ものすごく辛かったんです。もう二度と胃カメラはやりたくない!でも胃癌になっても困る・・・葛藤しました。

そして葛藤してるうちに2年半が過ぎ、そろそろ胃カメラやらなきゃな~の季節になり、今度は覚醒してくれる病院を探してそこで胃カメラを受けようと決めました。

どこの病院が麻酔を使ってくれるか分からなかったので、保健センターに電話して聞いてみることに。
ダメ元だったのに、検診で受けられる範囲の麻酔を使う市内・市外の病院を数件教えてもらえました。

で、教えてもらった病院に片っ端から電話してみてきちんと覚醒してくれるかどうか確認。その中から家から比較的行きやすく、HPも確認して良さそうだと思う病院に予約しました。

前日は夜の9時から食事は禁止。お水や麦茶はOKとのこと。

胃カメラ当日の様子

病院についてまずは血圧を測ります。上が85、下が50。3回測っても同じ数値。めちゃ低血圧です^^;;
眩暈がしたりフラフラしませんか?と聞かれ、自覚症状がなかったので、問題なく胃カメラをすることになりました。

次に、簡易ベットに寝かされて5分間喉の麻酔のためのゼリーを口に含みます。
これ結構大変で、すぐに吐きだしたい衝動に駆られたんだけど、5分間喉に含んでいれば、しっかりと麻酔がかかって管が通りやすいから。と言われ、頑張りました。

なんとか堪えて5分が経ち、喉の麻酔もバッチリ。
すぐに内視鏡検査室に移動して横を向いてベットに寝かせられました。

マウスピースを付けて先生を待っていると既になんだか気持ちが悪い。
喉の麻酔が効いてるのでつばが飲み込めず。無理に飲みこむと誤嚥が心配なので、吐きだしてくださいとのことでした。

そうこうしてるうちに先生到着。
すぐに左腕に静脈注射。うとうとするぐらいの量を注射しますからね~と言われ・・・それ以降はまったく覚えてません。

気づいたら終わってた♪

次に気づいた時は別のベットで寝かされてました。
どうやら、少量の麻酔だとカメラを通す前からえずき出したので、追加で麻酔を入れたらしいです。

しかし・・・他の病院だと、全身麻酔で寝てしまうと呼吸の管理が危険なのでうちではやってません!と言うところが多く、完全に寝た状態で受けた私は苦しまずに良かったけど、果たして危険ではなかったのか??

私の場合、今回の結果でもそうだけど、ポリープが9つあったんです。良性のポリープなので検体も取らずに、終了し、次は2.3年後でOKとのことでした。

なので、また2.3年後に胃カメラやらなきゃいけないんですよね。
楽だったので同じ病院にしようと思ってるんだけど、完全に寝てしまうぐらいの麻酔の量って大丈夫なのかちょっと不安になりました^^;;

まあ、まだまだ先のことなので、それまでに考えよう~

・・・と、ここまで書いててGoogle先生に聞いてみたところ、分かりやすい説明をゲット!
それによると、

鎮静剤を使用するメリット

  • 圧迫感やお腹を突き上げられるのうな苦痛を感じることがない
    ウトウトと軽く眠った状態で内視鏡検査を受けることが可能となるため、圧迫感やお腹を突き上げられるような苦痛を感じることなく内視鏡検査を受けることができる。「ゲーゲー」言うような苦しい内視鏡検査とならないため、急いだ流れ作業的な検査にならず、検査する医師も慌てて急ぐことなくきちんと詳細に観察することが可能となる。
  • 見逃しの無いきちんとした検査を受けることができる
    空気や炭酸ガスを十分に入れることが可能となるため、胃や大腸のヒダとヒダの間を十分に伸ばすことができ、見逃しのないきちんとした検査を受けることができる。

鎮静剤を使用するデメリット

  • 鎮静剤を使用できる医師が限られてる
    鎮静剤を使用するには呼吸管理などの全身状態のモニタリングが必要になってくるため、鎮静剤を使用する内視鏡検査の経験が豊富で熟練した技術が必要不可欠となる。そのため鎮静剤を使用できる医師が限られ、慣れない医師がなんとなく使用してしまうと事故につながる可能性がある。
  • すぐに帰宅することができない
    内視鏡検査後に、鎮静剤の効き目が切れる1時間程度、休息しなければならず、すぐに帰宅することができない。
  • 車やバイクの運転や細かい作業を行う仕事をすることができない
    内視鏡検査を受けた当日は鎮静剤の影響が少し残る可能性があるため、車やバイクの運転や細かい作業を行うお仕事をすることができない。

なるほど~。呼吸管理が大変だから熟練した技術が必要不可欠ということは、逆に言うと、熟練医師がやってくれるからこその静脈注射OKだったんですね。

そして終わってからすぐに帰れないのはその通りで、私の場合は1時間半寝こけました^^;;(途中起きたけど)
その後は普通の車で帰りました。車の事を事前に聞いていたけど、特に問題なしと言われたもので。

なるほどなるほど。静脈注射を行った方が、検査がきちんとできるとは思いませんでした。確かにそうですよね。デメリットよりメリットの方が多いことが分かったので、これからはこの病院でやってもらうと思います^^

次は、その他の検診です!頑張るぞ!

この記事へのコメント

※以前のブログから移転したので、コメントをこちらに掲載します。

いい病院で良かったですね!
私も胃カメラを受けたことがありますが(過去二回)やはり相当苦しくてずっとえずいてばかりでした。
入れるときもですが喉に管が少しでも当たればその刺激でえずくのです。
医師もやりにくそうでしたが仕方ありません。生理現象なので自分で抑えられません。
ご自分でそういう病院を探され、うまく検診ができて良かったですね。私も次回は探してみます。   By 翡翠(ひすい)

>翡翠(ひすい)さん
翡翠さんも苦しい胃カメラだったんですね!
同じ病院で同じ医師から受けた胃カメラでも、感じ方はまったく違くて、私は過敏に反応してひどい部類だと言われました^^;;
次回は是非麻酔をしてくれる病院を探してみてください。とーってもラクですよ♪ By momozou

わたしは胃カメラと腸カメラをいっぺんにやってもらいました。
麻酔も1回だから、体への負担も少ないかなと。
麻酔してもらうと、痛みを感じないし、寝ている間に終わっているのがいいですよね。   By karen

>karenさん
いっぺんにやるって良いアイディア♪♪
次回やる時は、胃カメラと腸カメラいっぺんにやってくれるか聞いてみよう~
寝てるうちに終わるのって本当にストレスなくいいですね^^  By momozou

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