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千葉県館山の沖ノ島で磯遊びや貝殻拾いを満喫♪洞くつ探検もできますよ。

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館山国民休暇村から車で15分ぐらいのところに、磯遊びの出来る沖ノ島があると聞いて、旅行2日目、チェックアウト後に寄ってみることにしました^^

沖ノ島ってどんなことろ?

島の周囲は1km弱、島までは200mほどの砂浜で繋がっていて、歩いて渡ることができる無人島。

沖ノ島

もともとは、四方を海で囲まれた沖合に浮かぶ島だったそうですが、関東大震災の影響を受け、地盤が隆起したことにより、潮の流れが変化して本土と沖ノ島との間に砂が堆積するようになり、現在の陸続きの島が形成されたようです。

また、沖ノ島は自然環境区域で、ヤブニッケイ、タブノキなどの照葉樹、ソテツ、シュロ、カイコウズなどの植物が自生しているネイチャーランドとなっています。

裏手の砂浜はキレイな貝殻がたくさん流れ着いていて、ビーチコーミングにはまさに最適♪

水質調査はAAランク

環境省が実施する「海水浴水質調査」で毎年最高レベルの「AAランク」と認定されるほど水がキレイ!!

水質調査はAAランク

サンゴは浅瀬にもいるので素潜りやシュノーケリングで観察することも可能です。

沖ノ島の観光事情

沖ノ島の駐車場は有料?

沖ノ島の駐車場は無料となってます。海岸沿いに適当に並べる感じなので、砂が付くのは必須。
私たちが行った3月後半は、まだガラガラでしたが、5月~夏に向けては駐車場がすぐに埋まってしまうそうなので、もしシーズン中に行く予定ならば、出来るだけ早めに行って確保することをおすすめします^^

沖ノ島にトイレはある?

島の中央付近にトイレはありました。(入ってない)でも、キレイかどうかは微妙。シーズンオフ?だからか、トイレや休憩所の周りにはゴミが散らかり、周りだけ見てもとてもキレイとは言えなかったので^^;;

駐車場付近にも仮設トイレがあったのと、国道から沖ノ島に入る入口にセブンイレブンがあったので、島に行く前にトイレに行っておくといいかなと思います^^

食事はどうする?

島には売店はありません。自動販売機もないので、飲食は持参していくことになります。
レジャーシートやテントがあると、ピクニックも出来て一日中楽しめますよ^^

夏は海水浴場に♪

夏場(7月下旬~8月下旬)は海の家が2軒ぐらい出店してるみたい。

海水浴場

島を正面に見て、左側の湾がやや暖かめの水、右側の湾がやや冷たい水となっていて、1つの海水浴場で2通りの海を楽しむことも出来るそうです。

遠浅で潮の流れもユルイので、子ども安心に遊べそうですね^^

沖ノ島一周、探検隊出発♪

島までの長い砂浜には貝殻が一面に散らばっていて、初めての貝殻拾いに夢中になる子ども達を、どうにかせっついてやっと島の入り口にたどり着きました^^;;

入り地のマップを確認し、右回りに進んでいくことにしました。

沖ノ島マップ

探検隊長は2人だそうです(笑)

うっそうとした森の中の道を歩いていくと、すぐに開けた場所にでました。目の前が海♪♪

沖ノ島探検隊

東の入り江

島の東側にある50mほどの小さな入り江。ここも遊泳可となっています。

東の入り江

ここでも、こども達は貝拾いに精を出しています^^;;

東の岬

岩礁帯になっていて、海水浴は出来ないけど、釣りが楽しめたり、岩の間にいるカニも観察できます^^

東の岬

岩の間に、動き回るカニがたくさん。

カニ

よく見ると、ヤドカリも貝をかぶりながら移動していて、子ども達は最初、「貝がらが動いてる!!」と、驚いていました(笑)

海岸沿いを歩きながら、たくさん貝殻を拾ってひと段落したので、今度は島の中を探検してみることにしました^^

洞窟探検♪

海岸沿いから島の中に入って行くとすぐに洞窟を発見!!

沖ノ島の洞窟探検

中を除くとこんな感じで、両側に小さな部屋まであります。

沖ノ島の洞窟探検

この洞窟は、全長10m程で太平洋戦争中に使われていた豪と言われているそうです。内部は左右に分かれていくつかの小さな小部屋があり、海側の部屋には小さな覗き窓もありました。

沖ノ島の洞窟探検

この覗き窓から機銃を構えて揚陸させまいと見張っていたという説もあるそうです。

沖ノ島の洞窟探検

子ども達はこの場所が気に入ったみたいで、座り込んで貝殻のお食事パーティーをしていました(笑)
子どもって秘密基地的な狭い場所が好きですよね~。

そしてトンネルの先は絶景の海♪

沖ノ島の洞窟探検

海側から見た図。これ以上引くと、崖から落っこちるので、引きの限界で撮影しました^^;;

沖ノ島の洞窟探検

南西の岸壁

長年に渡って波や風で削られた岩肌が剥き出しになっていて、自然が織りなす美しい芸術作品のようです。

南西の岸壁

宇賀明神(うがみょうじん)

宇賀明神(うがみょうじん)

神社の鈴を見ると、必ず鳴らしたくなる子ども達。中を覗いて「おばけいる?」と嘘っこで怖がってる2人でした(笑)

南の入り江

南の入り江は岩礁帯と軽石が多く、磯遊び中心です。潮が引かないと入り江としての姿を現しません。
一日中この島で遊んでいると、そういった変化を楽しむことも出来ますね^^

これでぐるっと一回りしたことになります。

南の入り江

kaboちゃん、水に足を入れたがるので途中で長靴を履かせたんだけど、長靴の中までビシャビシャにしてしまい、慌てて退散する図です^^;;

結局、午前中いっぱい沖ノ島で遊ぶことになってしまいまいた。
ちょっと寄るぐらいと思ったけど、思いのほか楽しくて、時間があればもっとゆっくりして行きたかったぐらい。

お昼を近くのコンビニで買ってから、いよいよ最後のスポット、東京ドイツ村に向かいます♪♪

千葉旅行、目次

  1. 千葉の鴨川シーワールド、シャチのショーが迫力あり!!
  2. 宿泊は、館山国民休暇村で!全室オーシャンビューで、無料で星座&天体望遠鏡観察会もあります♪
  3. 千葉県館山の沖ノ島で磯遊びや貝殻拾いを満喫♪洞くつ探検もできますよ。←今ここ
  4. 東京ドイツ村のイルミネーションを堪能♪電飾250万球で関東三大認定!

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