我が家は昨年から、新潟県妙高市のやしろ米を愛用しています^^
このお米、本当に美味しくて今年の新米もリピートする予定。あまり聞いたことない名前だったけど、オススメされて食べたら大正解でした!!
知られざる隠れたブランド「矢代米」
矢代地域で取れたお米は、通称「矢代米」(やしろまい)と呼ばれ、地元では昔から食味の良さで知られており、「冷めてもおいしい!」と評判だそうなんです。
ただ、矢代地域で生産される絶対量が少なく、純粋なものが市場に出回ることがほとんどなく、そのため、知る人ぞ知る「幻の米」とも呼ばれているそうです。
矢代丸山ファームがある新潟県の妙高市矢代地域は、中山間地に位置する為、昼夜の寒暖差が厳しく、豊富な雪解け水がたっぷり流れ込み、美味しいお米を作るのに適した地域と言われています。その気候はお米の産地で有名な魚沼地方に似ているとも言われます。
特別栽培米
特別栽培米とは?
農林水産省が定めた「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に従って、栽培管理されている。その地区の一般栽培米(慣行栽培米)と比べて、化学合成農薬50%以上削減、化学肥料50%以上削減されていると証明されているお米だけが、「特別栽培米」と表記することができる。
丸山ファームでは、お米を育てるにあたって農薬・化学肥料を7割減らし、その分たっぷり有機肥料を使用し、美味しく安心・安全なお米の栽培をおこなっているんですよ。
なので玄米で食べてる人も多いと聞きました。(電話確認)
魚沼産コシヒカリを実家でずっと食べていた身としてはお米の美味しさにはうるさいところがあるんだけどw、この八代米はほんと美味しいんですよ。
農薬も減らしてるので玄米で食べてもいいのかもしれないけど、我が家はいろいろ試して、7分づきと5分づきにしてみました。
⇒矢代米
道場六三郎プロデュース精米機
そこで活躍してるのが、精米機です。実家から持ってきてずっと使ってるんです。大変便利♪
↑2017年に撮った画像の使い回しですw
使い方は非常に簡単で、まずは玄米を最大量の5合入れ、精米タイプを選びスタートボタンを押します。
結構な音がするんですよ。古いタイプだからかもしれません。新しいタイプだと「音がうるさくない」と書いてあるので^^;;
完成~♪
精米されたお米を取り出すと下には米ぬかBOXがあるので、2.3回に1回は取り出して捨てるか別の用途で利用します。
いつもまとめて5kgぐらい精米してるんだけど、精米したてのお米の炊き上がりはさらに美味しいです^^
見てこのツヤっツヤな感じ~
精米タイプを選べる
↑今の精米機です。だいぶ年季が入って汚れてきてますが・・・^^;;
このように、いろいろ選べるんですよ。時間はかかるけど無洗米にも出来るし、もち米にも出来る!
我が家は旦那が限りなく白米に近い方が良い派だったので、基本は7分づきにして、たまに5分、3分づきを食べたりしています。その時の気分で自由に選べるのも便利なんですよー。
完全無農薬なら玄米のままでもいいんですけどね^^(旦那は嫌がりますが)
精米機はあったら絶対便利だと思うので、一家に一台おすすめですよ^^