2歳児の育児日記

2歳児のどもり(吃音)の件、しつけをやめて1週間で治りました!

投稿日:2015年1月16日 更新日:

娘のどもりの件ですが、なんと早くも治りました!!^^
その節は、コメントなどで、ご心配&アドバイスありがとうございました。


酷かったのは2.3日ぐらいで、その前後はそこまでひどいどもりではなく、たまにどもりが出るぐらい。どもってる期間は合計で1週間ぐらいだったかな。

しつけを一切やめた

どうやってどもりを抑えたかというと・・・
ネットで情報を集めまくって、まずしつけは一切やめました。(しつけと言っても食事中の態度だけですが)

前回の日記でも書いたように、

取り合えず、いまはしつけも何も中断して、怒らずにニコニコと接してます。
どもった時にも焦らせず茶化さず、最後まで話を聞いてあげて、一緒に歌ったりおしゃべりしたり、娘とのひと時を穏やかに過ごすように心がけてます。

こうしたことが良かったみたいで、すぐに変化が見られました。
どもりが少なくなり、しめしめ・・・と思ってたんだけど、その後はあまり意識もせずに、気づいた時にはどもりが全くでなくなって、普通におしゃべりができるようになってました。

そうそう、ピークの時に、保健センターに電話したら、以前家庭訪問してくれた保健士さんがまた2人組で家庭訪問に来てくれたんです。

その時にいろいろ接し方を相談したんだけど、私の判断は間違ってなかったと褒められました^^;;

うちの娘の場合は、もともと敏感症で聴覚過敏も少し見られたので、そうゆう子はどもりを発症しやすい傾向にあるそうです。これから先も、何かのきっかけでどもりが出てしまう可能性は高く、その都度うまく対応していく必要があるそうです。

平気に見えても基本的には敏感さんなので、普段から接し方には十分気を付けて、もし家庭以外で(幼稚園とか)ストレスなどでどもりが出てしまった場合は、また相談してくださいとおっしゃってくれました。

相変わらず心強いです。

娘には、頭ごなしに怒らずに、諭すようなしつけをすること。「ダメ」「やめなさい」は言わずに、うまく誘導すること。←これ、難しい^^;; 大人は、怒らないですむような環境を作ること。
ジジババは基本怒らずに甘えさせてくれる場としていてもらうこと。などなど。

忘れそうな細かいことまで、娘を見ながら指導してくれました。

自宅だったし、最近人見知りが良くなってきた娘はすごく人懐っこく、よくお話して自由にはしゃいでいたので、それを見た保健士さんは、「ほっとしました。敏感症に関してはもう心配はいらないと思います。」とおっしゃってくれました。

赤ちゃんは生まれながらにしてグレーゾーンだけど、少しずつその子なりの特徴が出てくるそうです。
個性でくくれる範囲なのか、そうでないのかは、3歳前後ぐらいから徐々に見えてくるみたいだけど、今のところ娘は大丈夫だと思います。とおっしゃってたので、ほっとしました^^

ただし、敏感さんなのは変わりないので、関わり方次第で今回のように悪い方向に行く可能性もあり、十分注意してくださいとのことでした。

ネットで調べたところによると、どもりの回復には個人差があるけれど、2・3歳ぐらいのどもりは大抵はなおるそうです。ただし、親がどもりを無理に正したり、からかったり、プレッシャーをかける状態が続くと、今度は本格的な吃音になり、治りにくくなってしまうそうです。

親の関わりってつくづく重要だな~と思った次第でした。
と言う感じで、どうにか娘は復活できました。ご心配をおかけました^^

2歳児のどもりにはリラックスが大切!

そうそう、娘のどもりの件で保健士さんにアドバイスされた中の一つ。
緊張を解いてあげること。アロマバスだったり、マッサージだったり。香りでリラックスさせるのも良いらしいです。

そこで、蝦ちゃん(姉)プロデュースのアンジュ ベビーマッサージオイル はどうかなと思ったんだけど、いろいろ考えて、今回はマッサージオイルではなく、同じアロベビーの、ミルクローションを使ってみることにしました^^

アロベビーローション

ほのかなラベンダーの香りがとってもリラックスできます。
ラベンダーには、心の疲れを解きほぐすリラクゼーション効果があるので、マッサージ用のクリームに最適なんですよね。

今は、お風呂上りに親子で一緒にアロベビーを使ってのマッサージタイムが至福の時♪
kaboちゃんも、「いーにおい!」と言ってクリームを塗ってもらうのを楽しみにしてます^^

ちなみに、アロベビーは、日本人の赤ちゃんに合わせて配合された国産・オーガニック処方。
ホホバ種油、シア脂配合の高保湿処方なので、うるおいたっぷりです。

もちろん、無添加、無香料、無着色。パラベン不使用。アルコール、合成ポリマー、シリコン不使用。鉱物油無添加、石油系界面活性剤無添加。

クリームなので、いつでもどこでも手軽に使える点がいいです。伸びもいいし、しっとりします^^

気になる点とすれば、微香料でも香りがあること。
なので顔に塗るのはどうかなーと思って、顔や手(手の甲)は、アロベビーではなく、生後2月からの乳児湿疹以来、愛用しているママ&キッズ ベビーミルキーローションを使ってます^^(⇒生後1ヶ月の乳児湿疹、治療とケア、おすすめベビーローション

親子でアロママッサージ♪おすすめですよ~

オーガニックベビーグッズのアロベビー<alobaby>

この記事へのコメント

※以前のブログから移転したので、コメントをこちらに掲載します。

治って良かったですね。実は、うちの息子もあったんです。
2歳後半で、ちょうど幼稚園見学の時期で、トイトレ後退や一時保育拒絶やら重なってました。私は、発達障害のほうを疑って気になりましたが、主人はまだ言葉がうまくでないだけで大丈夫だろと、様子を見てたらいつの間にかなくなってました。
momozouさんの記事で、ストレスだったんだと気付かされ思い当たる節があり、かわいそうなことをしたなと思います。
トイトレも完全に後退してしまい、プレッシャーかけないように気を付けているところですが、先が見えず、焦りつつあります。
うちは視覚過敏なのかな?ということもあり、意外とデリケートなのかも…娘ちゃんも敏感みたいなので、トイトレも絶対怒らないであげて下さいね。私、それで完全に失敗しました。
おもらし自体を怒ったわけでなく、例えばおもらしの水溜まりをバシャバシャしたりを怒ったりしたこともおもらしを怒られたと感じてしまったようです。  By 峰 冨士子

>峰 冨士子さん
そうだったんですね。でもネットで検索してみると、結構2歳児でどもりを発して自然に治ったって書き込みが多いです。
魔の二歳児だし、いろんなことが分かるようになってきて、ストレスも出てくる。そうゆう時期なんでしょうね。
トイレトレ、気を付けます。うちは私の方がやる気がないので、今は平和だけど、春になって本格的にトイレトレ始めたらどうなるか分からないので・・・^^;;  By momozou

お話、とても参考になり考えさせられました。
叱るだけではなく、大人は叱らない環境をつくる、祖父母は甘える環境でいてもらう、、、
息子は0歳ですが、3歳の従兄弟などを見ながらしつけに悩んでいたところでした!
お子さんもどもりがすぐになくなったようで、よかったです^^
対応の速さや洞察力、すぐに相談をされる姿勢など、見習わせていただ  By Mizuki Saito

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