老後資金を貯める

老後資金としての積立投資をはじめる基礎知識(マイルール)

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積立投資は下落にも強く、心強い投資方法ではあります。

では積立投資なら何を買ってもいいか?と言ったらそうではなく、特に老後資金となると長い投資期間になる可能性もあるので、ポイントは抑えておきたいところです。

積立投資ってなに?

そもそも積立投資とはなんぞや?と言うことからスタートしますね。

積立投資とは、毎月一定金額を買い付ける投資方法です。

毎月積立てることによって、買うタイミングを分散出来るので、リスク管理も出来ます。

積立投資の衝撃の事実!

煽り満載のタイトルですが・・・(笑) 半値になっても儲かる「つみたて投資」を読んで、ちょっと衝撃を受けましたよ。 なんとなくは分かってたものの、きちんとグラフで示されると、うわ~、そうなのね~。と。 ...

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そして少額から買えるのもメリットの一つ。

今は毎月500円から積立出来る証券会社もあり、お小遣いの少ない主婦や、投資信託が初めてでどんなもの?と不安のある人でも、「ちょっと初めてみようかな」という気にもなるってもんですよね。

積立投信で老後資金作りのポイント

  1. 老後資金作りは少しずつ長期間継続していくことがポイント。
  2. 投信は毎月の積み立て額が容易に変更できるので便利。(イデコは1年に1回)
  3. 分配金が再投資できるタイプ。
  4. 国内外の株式・債券、出来るだけ様々な投資対象の投信に分散。
  5. 販売手数料や信託報酬の低いものを選んでコストダウン。
  6. 素人でも手間がかからない。
  7. 積み立てた後は定期的な見直しも必要。
  8. 老後資金は専用の口座で管理する。

ノーロード(販売手数料ゼロ)で信託報酬が(当時は)低く、インデックスファンドで運用し、分配金は極力出さないもの。
これに当てはまったのが、9年前初めて購入した「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」でした^^

インデックスファンドとは?

インデックスファンドは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンド。市場平均とは、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価(東証225種)などの株価指数です。 銘柄選択のために ...

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分散投資が基本

個人的に、株式、債券、不動産などの投信を買って、全体的なバランスを考えるのは素人なので大変です^^;;
なので老後資金のメインは「バランス型」の積立投信にしようと思っています。

バランス型とは?

バランス型は、基本的に国内外の株式・債券・不動産などを組み入れて運用します。

私が積立しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで言うと、このファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資してくれています。

そしてバランス型の投資信託は、リバランスも自動的に行ってくれるので、メンテナンスが不要なのも面倒がなくてイイんです♪

自分で組み立てるのが面倒だったり、初心者の人にはおススメです^^

老後資金はイデコ(確定拠出年金)、教育資金は積立投信で!

私は、老後資金は非課税の恩恵を受けるべく、確定拠出年金で投信積立することにしました。

教育資金はそうもいかないので、普通に積立投信でやります。税金20%取られるのは痛いけど(涙)

積立NISAが始まるとのうわさもあるし、ジュニアNISAもちょっと調べてみようかとは思ってるけど、終わりが決まってるNISAの仕組みは個人的に使い勝手が悪くて株式投資でもほとんど使ってません^^;;

方向性が見えてきたので、あとはひたすら商品選びに徹したいと思います!!

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