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大豆イソフラボンの栄養と効用!30代後半からは女性ホルモンを上手に摂取しよう♪

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女性の体は、30代後半から女性ホルモンの分泌量が減っていき、ホルモンバランスの乱れから、イライラや疲労感、顔のほてりや肩こりなど、心と身体の不調が現れやすくなります。

最近は、食生活や生活習慣の乱れから30代でも「若年性更年期障害」が増えてきているといいます。私はよく、「若年性更年期障害かも~?」なんて冗談で言ってたけど、実際、冗談じゃすまなくなってきてるんですよね。

そこで30代後半から積極的に摂取したいのが、「大豆イソフラボン」です。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので、更年期障害の予防や肌の美容効果にもいいんですよ。
また、女性ホルモンの分泌が減少してくるとだんだん物忘れが多くなるそうですが、女性ホルモン(エストロゲン)の投与により、アルツハイマーの進行が止まったという症例もあるようです。

大豆イソフラボンの栄養と効用

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの減少が原因で起こるさまざまな症状の予防や緩和に役立つと言われています。
また、大豆イソフラボンは細胞の新陳代謝を高める働きがあることから「植物性プラセンタ」とも言われているらしく、メラニンの生成を抑制する作用(美白効果)や、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助け、肌のハリや保湿力を高める効果があるんです。

大豆イソフラボンの1日の摂取量

内閣府食品安全委員会が平成18年に発表した『大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量』は上限値70~75mg/日。大豆イソフラボンの理想摂取量は1日40~50mgといわれていますが、日本人の平均摂取量は17.96ミ リグラムと必要量の半分以下だそうです。

大豆イソフラボンの効用

◆更年期障害に効果的
大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることことから、女性ホルモンの減少が原因で起こるさまざまな症状の予防や緩和に役立つと言われています。特に更年期障害による諸症状の緩和や閉経後の女性に多い骨粗しょう症の減少、悪玉コレステロールを減らす効果で注目されています。

◆美肌効果
女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあることから、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。ほかにもバストアップや生理不順の改善など、女性にうれしい作用があります。その他、骨粗しょう症(こつそしょうしょう)や乳がん、ホルモン依存型である前立腺がん、子宮がん、などかんを予防する効果も期待されています。

大豆イソフラボンの多い食材

◆豆腐・・・豆腐半丁(約150g)で大豆イソフラボン約30mg
◆味噌汁・・・みそ汁6杯で大豆イソフラボン約30mg
◆納豆・・・納豆1パック(約50g)で大豆イソフラボン約40mg
納豆には大豆イソフラボンの他にも『ナットウキナーゼ(血栓を溶かす働き)』『リノール酸(血液サラサラ効果)』『ビタミンE(細胞の老化を防ぐ)』『ビタミンK(カルシウムの体内取り込みを促進)』など、さまざまな効用があるんですよね。納豆パワーはやっぱりすごい!!

その他、きな粉や厚揚げやおから、枝豆などなど、わりと食品から摂取しやすいですね♪

食生活が乱れがちな人、大豆製品が苦手な人は?

一人暮らしや、仕事が忙しい人、または納豆や豆類などの大豆製品が苦手な人におすすめなのが、私が愛飲している「しみ込む豆乳」です。

しみこむ豆乳

しみこむ豆乳は、大豆イソフラボンが56mg入っていて、これ1本で1日の必要量が取れちゃう優れもの。また、大豆レチン、オリゴ糖、カルシウムもバランスよく配合し、女性には嬉しい食物繊維も4,100mg入ってるんですよ。しかも、これだけ栄養を取っていてカロリーは83gです。なのでダイエット中の強い味方だったりします♪

成分や効用はコチラから確認してください→健康づくりに『しみ込む豆乳飲料』

味は、豆乳嫌いでも飲めちゃうクリーミーな美味しさですよ。初めはちょい抵抗があったけど、すぐに慣れました。今は美味しく飲んでます♪

イソフラボンの摂取は基本は食品で。足りなければ豆乳飲料で!

私の飲み方としては・・・
みそ汁や納豆、大豆製品をきちんと食べた時は食品で充分摂取出来てるので、豆乳は飲みません。
なので、大豆製品が取れなかった日に1本飲むようにしています。(摂取量の問題もあるけど、それなりのお値段しますからねw)

基本は食品で。でも、足りないときは豆乳飲料を飲んで補うスタイルがおすすめです^^

 

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