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子どもの歯を健康に育てる方法を読んでみた。知らなかった知識がたくさんありました。

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娘が虫歯になって改めて、子どもの歯を良く知るために、小児歯科専門医が書いた本を読んでみました。(もっと早く読めば良かったわ)

内容としては・・・

本書では、全国でもまだ少ない「小児歯科専門医」の一人である著者の、子どもの歯を診る時の考え方、また実際の治療法や臨床例、母子でできる健康法などについてわかりやすく解説していきます。安心・頼れる歯科医のポイントがよくわかる。

と、こんな感じです。

一般の歯医者さんは、小児歯科って何やっていいか分からない・・・治療する歯だけを見て、教科書どおりにやってる。というところが本音とか。

小児歯科医は、乳歯が生えはじめる乳幼児期から乳歯列が完成する時期、乳歯と永久歯の生え変わりの時期、永久歯が完成する時期と、こどもの成長過程に応じて多様な状態を見る必要があり、その時期に適した対処が必要だし、永久歯になった後の歯並びを含めたことも想像して治療している。

それに比べると、一般の歯医者さんはそこまで小児歯科の知識もないし、教科書どおりの治療なのも仕方がないのかなと思いますね。だって専門じゃないんですもん。

こうやって見ると、小児歯科に連れて行きたいと思いますよね。
ただし、小児歯科専門医のいる歯科医院はなかなかないのが現状のようです。(ホームページや看板に小児歯科と書いてあっても、実際に専門医がいるケースは少ない)

頼れる歯科医を探すポイント

一番は、こどもや、お母さんと良いコミュニケーションが取れる医師かどうか。

面倒がらずにどうしてこうなったのかきちんと説明したり、予防方法を説明したり、丁寧に指導してくれるかどうか?

こどもを頑張らせる(喜ばせる)仕組みがあるかも、わが家的には重要だと思います。子どもが通いたくなるような、ガチャガチャやシールは必須です(笑)

学校検診では虫歯は見つからない?

わが家の姫も、年中になって早々に歯科検診を幼稚園で行ったのですが、その時は虫歯ゼロだったんです。

その2.3か月後には、虫歯が8本になっててびっくり。

なんで見つからなかったんだろう?と思ったら、どうやら状況的に学校検診では虫歯が見つけづらいみたいです。

なんでも昔検診で使っていた「深針」なるものが使用禁止になってしまったそうです。深針で探ることによって虫歯を深くしてしまう恐れがあるとの理由だそう。そのため虫歯の見落としが多くなってるんじゃないかと。

しかも深針が使えないのでミラーをみて確認するしかないのですが、学校では照明などが十分ではなく見落としが出てしまいがちだそう。

本書でも、「学校検診で虫歯がゼロだった子を診たら、4本の虫歯がありました。」と書かれてます。うちのケースと一緒。

なので、学校検診に頼るのではなく、歯医者で検診するのが一番だと思います。

恥ずかしながら、知らなかった知識がたくさん

この本を読んで、歯の健康に対する知識がほとんどない自分が恥ずかしくなりましたよ^^;;

なんであれ虫歯は治さなきゃいけないと思ってたけど、治さなくてもいいケースや見極めが大切だということを初めて知りました。

4か月ごとに口の中に変化が起こりやすく、なので年3回の検診が理想なんだそうです。

今回の虫歯治療を機に、私も娘も年3回の検診を欠かさず行いたいと思います!!(←意気込み)

この本、私と同様、知識があまりなかった人には、是非読んでほしいと思います。
少し古い本なので図書館でも借りれると思いますよ!

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