腰椎・頸椎、椎間板ヘルニア(座骨神経痛)

ストレッチ専門店に行ってきた!一度は行ってみるべきかなと思う。

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ずっと行きたいと思ってた、ストレッチ専門店に行ってきました^^

ストレッチ専門店ってどんなことやるの?という疑問にお答えするために、ざっと流れを書きますね!

カウンセリング

まずは丁寧なカウンセリングからスタート。どこか痛いところはないか。怪我や持病の有無。どこが硬いと思ってるか。どんな要望があるかなど。

私は例の「腰椎椎間板ヘルニア」と「頸椎椎間板ヘルニア疑い」についてプリントアウトしてきたMRI画像を見せながら説明。

あと、固いと思う場所を話して、腰痛と背中痛を改善したい旨、希望しました。

カウンセリング中は、話を聞くだけじゃなく、ちょっとここを曲げてみて下さい。こっちに傾けて下さいなど体を動かすように言われ、結果をメモに書いている様子でした。

姿勢撮影

正面からの立ち姿勢と横からの立ち姿勢を撮影。

画像を見ると、右側が若干下がっていました。知らなかった!!

まずはほぐしのマッサージ

いよいよ60分間の施術がスタートです。

まずは全身をほぐすために、マッサージからスタートです。

マッサージは手のひら全体で押したり、体を揺らしたりするのが主で、指や肘で押すようなことはほとんどなく、物足りなさを感じるぐらいの緩いマッサージでした。

全身のほぐしなので、マッサージの時間が一番長かったかな。

ストレッチ

全体的にマッサージが終わったらストレッチ開始です。

足を上げたり曲げたりして、可動域を広げていきます。痛い場合はすぐにゆるめてくれます。そしてだんだんと自分でも気づかないうちに深く曲げられるようになってるんです。

上半身は主に腕をグルグル回していました。肩周りのほぐしですね。

自宅で行うストレッチの指導

最後は自宅で行うストレッチの指導をしてもらいました。

私の要望の、「坐骨神経痛に効くストレッチ」と、「背中の痛みを取るストレッチ」の2種類です。

改善する場所は太もも裏

私の太もも裏は異常に固く、開脚すると腰を立たせることも出来ず、体を前に倒すなんてもってのほか。

それは太もも裏の筋が硬いからだそうです。

この筋を少しずつでも柔らかくすれば、開脚することが出来るようになるとのこと。

あと、右お尻の筋肉が落ちていて太ももへの負担が大きいので、筋肉を付けることも必要だと言ってました。

あとふくらはぎへの負担もあるそうです。

太もものストレッチもお風呂上りにしっかりやらなくては・・・(腰痛になってからやったりやらなかったりしてたら余計固くなった)

胸郭出口症候群!?

上半身の可動域ですが、いろいろ試して特に問題なしでした。ポーズととっても痛みが出ない事から、やっぱり頸椎椎間板ヘルニアじゃないんじゃないか?とトレーナーさんも言ってました。

去年の1月頃から、ヨガで腕を上げたポーズがつらくなってきて、上げ続けると痺れてくるという話をしたら、「胸郭出口症候群」の可能性がありますね!とのこと。

胸郭出口症候群とは、鎖骨と一番上の肋骨の間にある隙間が何らかの原因で狭くなって、そこを通っている神経や血管を圧迫。

結果、腕や手にしびれがでる。

原因としては、

・首の筋肉(斜角筋)の緊張
・前胸の腕の付け根付近(小胸筋)の筋肉の緊張
・鎖骨と肋骨の間が狭くなっているの
・頚椎肋骨

原因がこれかどうかは分からないけど、とりあえず、肩周りの筋力をあげたり筋肉の緊張をほぐすことが重要だとのことで、一日に何度か肩をグルグル回して体操しています。

もういろいろと病名を探ったり病気のことを考えるのが疲れてきてるので、とにかくストレッチとウォーキングをしっかりやって、あとは様子見しようと思っています。

次回の予約もしてあるので、また新しいストレッチの方法を聞いてみよう~。

ストレッチ専門店、行って良かったです。自分の体の癖を丁寧に見てもらって、自宅でも出来る改善方法を教えてもらって、受け身だけでなく自ら自分の体を知って改善していくんだ!って気持ちになれますよ^^

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