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SMBC信託銀行から楽天証券に外貨送金。手数料4000円が1000円に!!

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SMBC信託銀行(旧シティバンク)にほっぽりっぱなしだった米ドルを活用すべく、楽天証券に外貨送金しました。

もともとメイン口座として使ってる楽天証券でNISAを開設していたので、海外ETFを買付するのは楽天証券で!と決めてました。なので、送金手数料4000円は覚悟してたんです。

そしたらですね、SMBCと楽天証券が手を組んで、手数料を安くしてくれるサービスをしているではないですか!!知った時には大喜び^^

通常は送金1回4000円の手数料

通常の外貨の送金は、国内・海外ともに4000円前後の手数料がかかります。

が、SMBCと楽天証券の間では、75%OFFの1000円(1回)で取引できちゃうんです。

SMBC信託銀行から楽天証券に外貨送金

楽天証券からSMBC信託銀行に出金する場合

逆に、楽天証券からSMBC信託銀行に出金をする場合も、出金手数料のうち、1000円/1回をキャッシュバックしてくれます。

出金手数料

※円換算額は、現在のレートによって変わります。参考価格です。

入金も出金も手数料が安くなって良い感じです^^

外貨送金サービス、登録方法

基本的な事ですが、まずはSMBC信託銀行、楽天証券に口座を開設している人対象です。

  1. SMBC信託銀行に電話して、「楽天証券専用の送金登録」用紙の請求
  2. SMBC信託銀行に「楽天証券専用の送金登録」用紙を郵送
  3. 登録が完了したら、SMBC信託銀行に電話して送金依頼をする

電話するというひと手間はかかるけど、まあ簡単です。

ちなみに、楽天証券と提携していると知らずに、普通の外貨送金依頼書を請求してしまい届いた用紙がコチラ。

外貨送金依頼書

よくある複写式の申込み書ですよね。書き方の見本も丁寧に書いてあります。

そして楽天証券専用の送金登録用紙がコチラ。

楽天銀行専用外貨送金サービス申込書

楽天証券専用の用紙は、複写も何もなく、A4用紙に印刷されたそっけない用紙が1枚入っていただけです。

どうでもいいことだけど、手数料4000円と1000円の差を感じましたよ(笑)

送金にかかる手数料はどう払う?

SMBC信託銀行に電話して送金依頼をする際、送金手数料1000円はどうやって払うか?

ATMなどで1000円入金して払うことも出来るし、預けてある外貨から差し引くことも可能。その際は1ドルにつき1円の為替手数料がかかります。

でも私はそのまま差し引いてもらいました。

外貨にして9ドルだったので、手数料9円。それぐらいならATMで振り込む手間より安いもんです^^

楽天証券で確認してみる

SMBC信託銀行に電話して送金依頼をしてから数時間後、楽天証券の外貨預り金で確認したら、しっかりと送金されてました^^

外貨預り金

ずっと放置してきた米ドルが、これで運用できるようになったわけです。やってみると簡単なことだったのに、それを調べることすら面倒だったんですよね。私の人生、そんなことの連続です(反省)

さて、この資金を使って、いくつかETFを買っていこうと思ってます。

初の海外投資まであともう少し!頑張れ自分!!

SMBC信託銀行の口座維持手数料

最後に自分メモとして、これも書いておきます。

SMBC信託銀行は口座維持手数料がかかりますが、いくつかの条件の内の一つに当てはまれば口座維持手数料は無料となります。

  • 月平均残高が50万円相当以上
  • 外貨預金の残高が20万円相当以上

他にも専用のクレジットカードを持っていたり、カードローンをしていたり、住宅ローンを借りていた場合などは無料となるようですが、私には当てはまらないので省きます。

楽天証券からSMBC信託銀行に出金する場合、口座維持手数料を頭に入れておかないとせっかくの微々たる配当金がパァになっちゃう危険がありますね^^;;

なので、例えば儲けが出て楽天証券からSMBC信託銀行に一旦出金する場合は、米ドル20万円相当以上を一気に入れないとダメってことです。

ちなみに口座維持手数料(2160円)は、残高が0円だった場合は引き落としが出来ないので結局は無料ということになるそうです。

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