食材別効用

もやしの栄養と効用

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値段が安いので節約レシピにもってこいの「もやし」。
もやしにはどうような栄養があるのでしょうか?調べてみました^^

もやしの栄養と効用は?

もやしは種子本来の栄養素に加えて、成長しながらさらに別な栄養素も含んでいく特殊な野菜。
発芽によって合成される栄養素で、最も増加するもののひとつがビタミンC。豆の状態ではほんのわずかな量しか含まれていないのに、もやしになると一気に増加します。
また、アスパラギン酸も発芽によって著しく増加します。

カルシウム、カリウム、鉄などのミネラル類、ビタミンA、C、などのビタミン類、植物繊維も多く含まれています。
特に100gあたり、130mgものカリウムが含まれている優れもの。カリウムは心臓機能や筋肉機能を調節し、血圧を下げる効果があります。

もやしは低カロリーでありながら栄養満点なヘルシーな食品なのでした^^

もやしの効果的な食べ方は?

残念ながら、ビタミンは水や熱に弱いので、水で洗う時もササッと洗う。茹でる時も10秒。加熱する時は最後に加えて火を通す程度にしましょう。

一番いいのが、もやしを蒸して食べる方法。
蒸した方が水溶性ビタミンが逃げないので、他の野菜や豚肉などと蒸してポン酢で食べるってのも、シンプルで美味しいですよね^^

 

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