老後資金を貯める

iDeCoイデコ(個人型確定拠出年金)は楽天証券に決めました!&今後の方針

更新日:

考えに考えて、結局楽天証券でイデコ口座を作ることにしましたよ!

下記に、なぜSBI証券ではなく楽天証券でイデコ口座を作ることを決めたのか、理由を書いていきたいと思います。

手数料が実質0円!

加入から1年間は口座管理費が0円で、1年後でも10万円以上の口座残高があれば管理費0円で行けちゃいます。

SBI証券も口座残高50万円以下は管理費無料となりますが、50万円まで積み立てるとなると2年かかるわけだし、その間、現在の0円キャンペーンが継続されてるとは思えない^^;;

まあ、現時点での話なので、SBI証券も楽天証券に対抗して手数料を下げてくる可能性もありますけどね。

※楽天証券が、2017年5月18日より、残高・期間関係なく運営管理手数料0円の恒久化を決定したそうです!素晴らしい!!

iDeCoイデコ(個人型確定拠出年金)をどこで始めるか。楽天証券?SBI証券?どちらも手数料0円に改善されましたね!

未だに迷ってます。イデコをどこの証券会社でやるか・・・ 決まってる事としては、商品数やかかる管理手数料などを考えても、楽天証券かSBI証券しか考えられない事。 なので、この2つの証券会社のどちらかにし ...

続きを見る

投資信託のラインナップが分かりやすい

楽天証券はイデコで扱う投資信託がまだまだ少ないですが、運用コストを抑えたラインナップなので選びやすいし分かりやすいのがマルです。

逆に、SBI証券は、魅力的な投資信託が多いですが、中には維持費が高い投資信託もあるので注意が必要です。

証券口座とイデコ口座が1つのIDで管理できる

ズボラな私にとって、管理がしやすいというのは大きいことです。それでなくても4つの証券会社とセゾン投信を利用していて、管理が大変だと言うのに、これ以上管理IDが増えたら面倒この上なしです。

楽天証券はメイン証券口座なので、ちょくちょくログインするので、その時にイデコの状況も確認できたら便利かなと思いました。

管理画面の見やすさ&操作性の良さ

私はメインで楽天証券、サブでSBI証券を使ってますが、楽天証券の管理画面の方が断然見やすいのです。それはイデコ口座でも同じみたいで、楽天証券は管理画面や操作性に力を入れているらしく、楽天証券でイデコを開設した人達はそろって使いやすいと言ってます。

サンプル画像がこんな感じ。(画像は楽天証券からお借りしました)

楽天証券のイデコ口座

保有資産の割合も見やすいし、商品の入れ替えも簡単♪

イデコの無料セミナーが充実

イデコの無料セミナーが充実しているのも嬉しいですね。

イデコideco無料セミナー

全国で開催しています^^

年金受取方法が選べる

60歳以上の年金受取方法として、一時金受取と年金受取が併用できること。(SBI証券は現時点ではどちらか一方のみ)

受け取るタイミングは、60歳~70歳になるまでの間で自由に決めることができ、運用は受取が終わるまで続けられます。(積立ができるのは60歳まで。)

併用が出来る方が自由度が上がるので、その点も楽天証券を選んだ理由かな。

でもこの辺はいずれSBI証券も受け取り方の併用が出来るようになる気がしますけどね。

手数料と操作性重視で選びましたが・・・

そんなこんなで、イデコは楽天証券で積立して行くことにしました。

結局私は、手数料と操作性で選んだようなものだけど、SBI証券もいずれは使いにくい部分はこれからどんどん改善されていくと思うので、自分が積立したい投信がある証券会社を選ぶのが最善なのかなとも思います。

※投資信託に投資せずに、節税のメリット受けてイデコ口座は普通預金で良い!という人は、操作性と手数料の部分で楽天証券がおススメです。

※2017年5月19日より、SBI証券も残高に関わらず0円にするそうです!!!素晴らしい!これで手数料で悩むこともなくなりましたね。

とりあえず、私も2つの証券会社に資料請求してるので、もし気になる人は、二つの証券会社に資料請求して詳細を比べてもいいかもしれませんね^^

さっき資料請求したのでまだまだスタートは先です。どうやらスタートに1ヶ月半ぐらいはかかるみたいです^^;;

どちらにせよ私は現在扶養家族なので、そんなに急がなくても大丈夫です。が、所得税を払っているママさんやパパさんは1ヶ月でも早い方が節税効果が上がるので、早めに加入することをおススメします^^

 楽天証券 確定拠出年金

 SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

2017年4月までの私の積立投信の成績まとめ

ココからは自分メモです。興味のある方はどうぞ♪

今回棚卸した4本の保有投資信託の中、セゾン資産形成の達人ファンドのみアクティブファンドで、あとはインデックスファンドでした。

一番成績の良いのがアクティブファンド「セゾン資産形成の達人ファンド」で、次が「海外株式インデックスe」です。二つに共通して言える点は、先進国の株式の比率が高いこと。そして先進国の株式市場の伸びが良く、それでググーンと上がってきてるんだと思います。逆に新興国の伸びは鈍化していてリターンも寂しい感じ^^;;

今後の積立投資の方針

今回、こうやって自分の投資信託の棚卸をしながら考えてたんだけど、投資信託では、外国(先進国)株式メインで、あとはバランスファンドが1つあればいいのかな。新興国のインデックスファンドを買う意味がない気がしてきました。リターンも低いし。

バランスファンドは、国内外の債券、株式、リート(不動産投信)で分散投資。そして追加で外国株式って感じかな。

なので、老後資金として確定拠出年金で2本、教育資金として来年からスタートする積立NISAで2本にしようかな~と思います。途中で気持ちが変わっても、変更すればいいだけなので・・・。

とりあえずはっきり決まるまでは、4本の投資信託の積立は一旦停止して様子を見ようと思います。

-老後資金を貯める

Copyright© アラフォーの美 ~高齢ママ育児編~ , 2017 AllRights Reserved.