日々の雑記

18年間家族を癒してくれた愛犬、ありがとう。さようなら。

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18年間実家のアイドル犬だった愛犬が先日亡くなりました。

18年間、頑張ってmomozou家を癒してくれてた愛犬。

娘をさずかるまでは愛犬が私の子どもであり、ジジババにとっては孫的存在で、家族総出で可愛がっていた。

去年から体調が優れない日が増えてきて、年末までは持たないだろうと話していたけど、病院に行くのをやめたらどうしたことか元気が出てきて、とうとう年を越し、4月まで頑張って生きてくれた。

と言っても、本人にとって長生きはどうだったのかな?目もよく見えず、耳はだいぶ前から聞こえなくなり、よく夜中に苦しんだり吐いたりしていたらしい。辛かったよね。頑張ったよね。

最後の日は、明け方から苦しみ始め、2時間ぐらい叫んだり大きく息をしたりしてたけど、そのうちに静かになりそのまま息を引き取った。

父が愛犬をキレイに拭いてくれて、私たちが会いに行った時は、キレイな毛並みで本当に寝ているような穏やかな姿でした。

愛犬が娘に挨拶に来た!?

実は昨夜入院中の旦那の術後経過が良くないと聞き(血液検査から)、20時半ぐらいのラインを最後に返事が来なくなって。マメな人なのにどうしたん?って不安だったの。

だから娘の寝てる時のグズグズは旦那に良からぬ事が起きてるのでは?と考えちゃってたんです。

と言うのも、娘の夜中のグズグズは朝まで続いて、こんなの具合が悪い時でもそうそうないようなグズグズだったんですよ。だから余計何かがあったんじゃないかと思い、何度も携帯に病院から電話が入ってないか確認したりして寝不足になってました^^;;

でも朝一でパパさんから普通に返事が入りホッとしてたの。kaboちゃんのグズグズはなんだったのかなーと思いながらホッとしてたんだけど、まさか愛犬の方だったとは・・・。

子どもには分かるんだなーって。

愛犬と最後のお別れ

※写真は0歳の時の娘と愛犬。一緒にお昼寝^^

ジジから聞いて、頃合いを見て娘に話したら、その場で大泣き。

実家に向かう車の中でも泣き続けて、愛犬と対面したら更に大泣き。でも最後に抱っこしたいと言うので、膝に少しだけ乗せてあげて、娘なりにサヨナラしていた。

その後も思い出すたびにグズグズ。

kaboちゃんが赤ちゃんの頃から6年間ずっと遊んでくれた愛犬。小さな心で思うところがたくさんあるんだろうな。

翌日の火葬前、ジジと電話で話をしていたら、「愛犬ちゃん、もうホネホネロックになっちゃった?」と半泣きで聞いていた娘。思わず吹き出してしまったw

その後娘は、自分に最後のお別れを言いに来てくれた事(夜中のグズグズだった時、愛犬が会いに来てくれてたんだね!と話してる)にすごく感動?していて、前向きに考え初めています。

愛犬の死は家族にとって悲しい事だったけど、娘にとっては貴重な経験だったのかなーって今は思えます。

母にはまだ言えてない

母は愛犬が亡くなる前日、珍しく「愛犬と遊んであげてね!」と娘に話してて、娘は、「遊ぶ事は出来ないよ。だって寝てばかりだもん。目も耳も聞こえないしさ」って真面目に答えてて。

それでも何度も、愛犬と遊んでね。と念を押し、愛犬を抱っこしたいなーって何度も言っていた。

それが凄く印象的だったんだけど、その日の翌朝愛犬が亡くなり、ああ、母にも何か予感があったのかなって思った。

看護師さんとも相談して、この事はまだ母に話せてない。

++++

母の入院、旦那の入院手術(計画入院です)、愛犬の死、娘の小学校のもろもろ、それに加えて週4回の習い事の送迎などなどで、心身共にキャパオーバーになってる今日この頃でした。

もうすぐ50歳の超高齢ママ、こんな試練が続いていいの?もう少しお手柔らかに〜

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