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自発性と思いやりのある子に育てたい。「心の基地」はおかあさん

投稿日:2016年8月20日 更新日:

自発性と思いやりがある子に育てるのが、親である私の最終目標なのかなと考え始めました。
人の気持ちの分かる思いやりのある子。そして自ら考え行動できる子。

本によると、自発性は、主体性や独立心とも言われている心の働きで、「自由」を求める心であると考えられており、「自由」が与えられることによって発達するそうです。
なので子どもには「自由」を与える育て方が必要なのだと書かれています。

ちなみに、自由に育てることと放任主義とは違います。
そして、前回読んだ本「文庫 お母さんはしつけをしないで 」と同じく、やっぱり「しつけ」は親の自分本位の心かな~と考えさせられました。良かれと思ってやってるんですけどね・・・。

自発性を伸ばすためには、子どもを叱らないようにする。型にはめたしつけはダメ。そして「思いやりの心」を育てれば、しつけは必要ない。うーん、考えさせらえます。

まだ全体像を考えられてないので、本の気になる部分を自分メモします^^;;

・いたずらが自発性を発達させる。「いたずら」が創造性のめばえ。ユーモアにつながる
・子どもが「口答え」をした時は「口答え」したい子どもの気持ちをくみ、同時に自分を反省し、親にも欠点があったり未熟な部分があることを、子どもに示す。
・こどもにすべてをまかせてみる。干渉がましい口出しをしない。見守る。(小学2.3年生ごろ)
・親の思いやりが子の思いやりを育てる。(思いやりを受けて思いやりが育つ)
・過保護は依存的でわがままな子を作る⇒わがままな子どもには「思いやり」の心は発達しない。家族や周りが自分に奉仕するのが当たり前で、自分から家族のために考えて行動しない。
・これまで手をかけすぎていた点は無いか、毎日の生活の中の一つ一つについて検討する。
・子どもの行動の背景にある子どもの気持ちを感じ取る能力が親には必要。
・親の後姿がしつけになる。子どもは親の後姿を見て育つ。
・お母さんの焦りがぐずな子供をつくる
・「思いやり」は、相手の立場に立って考え、相手の気持ちを汲む力であり、それが自己統制を可能にする。
・親が自分自身を反省すること。子どもを教育するだけの人格の持ち主かどうか考える。
・自分の人格の未熟さに思い当たり、少しでも自分の人格を成熟させたいと願い努力する⇒その後ろ姿を見て子どもは成長していく。

何度でも読み返して、身に付けなくちゃですね!

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