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【読書感想】子どもが伸びる6の習慣

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久しぶりに本ネタです。
「子どもが自分で伸びていく6つの習慣」を読んでみました。

最近、幼稚園選びで頭を悩ませてたので、本からなにかヒントが得られないかなーと思ったのです。本の中で、日本全国約2000か所の幼稚園を回ってきた著者の実感として、「大学選びよりも、幼稚園、保育園選びが大切だ」と言ってます。幼児期はそれほど大切な時期なんですよね。

その大切な幼児期に少しでも子どもが伸びるように、導いてあげられればと思います。

本に書かれてるしつけの基本

1. 自分からあいさつをする
2. 靴をそろえる
3. よい姿勢で座る
4. 「はい」と返事をする
5. 約束を守る
6. 早寝早起き朝ごはん

やり方も簡単で親が意識的に始めるだけ。そして大切なのが「親は手を出さない」。うーん、これだったらできるんじゃないかな^^

幼児期にきちんとした習慣をつけた人は、どんな場に行っても大きく崩れずきちんと暮らしていける・・・。確かにそうですよね。基本の6つの事をやらないと気持ち悪いぐらいに習慣ずいてしまえば、そうそう崩れることはなさそう。

本の前半では、この6つのしつけがどのように大切なのかを丁寧に説明してくれています。
そしてこのしつけは9歳までが肝心と。これを超えると思春期に入り、親の意見を聞き入れなくなってくるからです。

「人は習慣で行動するので、正しい思考とふるまいを早いうちに習慣化させるべきだ」・・・とは、世界一の投資家ウォーレン・バフェットの言葉。
この「三つ子の魂」を養うのが親の役目なのです。

体力作りも重要

あと、体力づくりを推奨しています。
とにかく歩くこと。歩くことで学ぶ力も情操力も伸びるのだそうです。

以下、ざっと印象に残った言葉を自分メモしておきます。

・本気で勝負しなかった人間は、真の意味での仲間、一生大事にしていける友人をつくることはできない。
・何のために?を常につかませる(子どもの目的意識を高める)
・絵本を800冊~1,000冊読む。
・やればできるんだという確信を与える。
・体育に関して3歳から6歳はダイヤモンドエイジ。覚えたことを忘れない時期。
・成功するには、自分の苦手なことを助けてくれる人を見つけ、共に歩んでもらう力が必要。
・どんな困ったことがあっても、自分の力で考え、自分の力で解決していく人間に育てる。

現在2歳なので、始めるにはちょうどいいのかなと思います。
唯一、早寝早起きは0歳児から習慣づいているのでそのまま続けるとして、少しずつ6つの習慣をつけさせたいなと思います。もちろん大人ね^^;;

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